2019/10/05にGame Sounds Fun発足時から大幅にレイアウトを変更したので、今後のことも考えて【GSFレビュー】についての記事から、ゲームシアター環境/使用機材についての単独記事を分離作成。
 今後なにかしらの導入や変更があった場合はこの記事を更新していく。発足当初の環境についてはMarantz NR1608 / Monitor Audio MASSシリーズの紹介記事を参照。



 サラウンドに対応するゲームの真価を発揮させるためには、当然ながら相応のシステムが必要になる。

 そこで、Game Sounds Funでは【GSFレビュー】を行うにあたって、二通りの環境/機材を用意している。

はじまりのゲームシアター – 5.0ch


Marantz NR1608(AVアンプ)
Monitor Audio MASSシリーズ(全チャンネル)
 MASS Stand(スピーカースタンド/サラウンド用)
VECLOS SPW-500WP(多用途アクティブスピーカー)
LG 32UK550-B(PCと兼用の4K/HDRモニター)


【設置状況】 参照:「マルチチャンネル」と「サラウンド」

①モニター
②フロントスピーカー
③センタースピーカー(普段はSPW-500WPを置いている)
④サラウンドスピーカー
⑤ブックシェルフ用スタンド(フロントスピーカーも設置可能)
⑥メタルラック(PC/AV機器/ゲーム機等)
⑦手元のキャスター付き置き台
⑧本棚


 【GSFレビュー】は基本的にこのシステムで行う。
 Game Sounds Funを始めるにあたって、既存のPC環境に無理なく導入できる規模で、無闇に高額ではなく、さらに機能的にも音質的にも申し分ないシステムを考えて構築したのが、名付けて「はじまりのゲームシアター」である。

 なお、「はじまりのゲームシアター」は、変形五畳程度のごく普通の部屋で、PC環境と同居させている。大切なのは、適切な機器を揃えてしっかりと楽しめる環境を作ることであって、みずからハードルを上げる必要もなければ、いちいちかっこつける必要もない

 たとえ半径1メートルのスペースでも、完璧なゲームシアターが構築できる

凝ったシステム – 6.1.4ch(センターレス)


YAMAHA CX-A5200(AVプリアンプ)
YAMAHA MX-A5200(パワーアンプ/フロント以外の全チャンネル)
SOULNOTE A-2(パワーアンプ/フロント用)
Dynaudio Sapphire(フロント)
Dynaudio Audience122(サラウンド)
Dynaudio Audience52(サラウンドバック)
ECLIPSE TD307MK2A ×4(トップフロント・トップリア)
ECLIPSE TD316SWMK2(サブウーファー)
LG OLED55B6P(4K/HDR有機ELテレビ)
Victor DLA-X30(フルHDプロジェクター/テレビとの2Way
KIKUCHI SE-100HDWAC(100インチスクリーン)

設置状況など、詳細はこちら


 管理人のメインシステム。もちろんこの環境でもゲームを遊ぶ。
 7.1chやDolby Atmosなど、基本システムでは対応しきれない音声仕様のタイトルは、特にこのシステムでの印象も評価に含めている。


 凝ったシステムはあまりにもアレなのでさておいて、「はじまりのゲームシアター」は環境を作るうえでおおいに参考にしてもらえると幸いだ。



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